常時SSL化は今やサイト運営に必須となっていますが、Google Chromeでは、7月24日にリリース予定の新バージョン「Chrome68」からSSLを導入していないページ全てに警告表示されるようになります。

現在のアドレスバー表示と、7月24日以降のアドレスバー表示(保護されていません)
どんなによいコンテンツでも、警告に気づいた閲覧者は不安になってしまいます。

2018年5月5日放送
「世界一受けたい授業 日本に迫る7つの危機ランキング! 2時間SP!超監視社会・ネット犯罪から身を守る方法」の「元ハッカー ジェイク・デイビスのネット犯罪から身を守る授業」でも重要性は説明されていました。

安全なウェブサイトの見分け方

サイトの頭5文字。
http:通信内容が暗号化されていない。
https:通信内容が暗号化されている。鍵マークなども目印。
暗号化されているサイトの方が安全です。

SSL(https)は一般的に理解されているのではないでしょうか!?

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